海外旅行を想定した事例集
これからご紹介するのは、海外旅行でよくある、または起こり得る事例です。これらを参考に、障害、病気、損害賠償など、海外旅行保険の活用をシミュレートしてみましょう。
(あくまでもシミュレートなので、実際に適用される内容は異なる場合があります)
不慮の事故で怪我をしたり、死亡したりしたとき
○ロンドンへの出張を終えて日本に向かっている途中、悪天候により飛行機が墜落し、即死しました。
〈適用される保険〉
・傷害死亡保険
・救援者費用等
○ミラノに旅行中、買い物をしていたら誤って階段から転落。救急車でミラノ市内の病院に搬送され、骨折と診断されました。
約14日間入院し、その後、現地の医師と看護婦に付き添われて帰国。航空機内は車椅子で、空港から病院は救急車で日本の病院へ搬送されました。
〈適用される保険〉
・傷害治療
・救援者費用等
旅先で病気になったとき
○スイスを旅しているときに病気になり、現地の病院で診療を受け3週間入院しました。その後、現地の医師と看護婦に付き添われて帰国し、日本の病院へ搬送されました。
○インドを旅行中、下痢や嘔吐の症状が出ました。しばらく様子を見たが、症状が改善されないので、現地の病院で受診したところ、コレラと診断され、2週間入院しました。
〈適用される保険〉
・病気治療
・救援者費用等
損害賠償を求められたとき
○ノルウェーを旅行中、スキーをしていたら、誤って他のスキーヤーにぶつかった。腕に怪我を負わせてしまい、治療費などを支払いました。
○ロサンゼルスのホテルの部屋で喫煙し、火の不始末からテーブルを焦がしてしまいました。
〈適用される保険〉
・損害賠償
携行品の盗難や破損に見舞われたとき
○ベトナムを観光中、誤ってビデオカメラを落として破損してしまいました。
○ニューヨークの地下鉄で、カバンを盗まれてしまいました。
〈適用される保険〉
・携行品損害