海外旅行保険に関するQ&A
海外旅行保険は必要? こんな場合は補償される? など、海外旅行保険に対する疑問にお答えします。
こんな場合でも、海外旅行保険は必要?
Q1 旅行会社も保険に加入しているから、必要ないのでは?
旅行会社が入っている保険は、死亡・後遺障害、入院、携行品については適用されるが、ケガや病気の治療、賠償責任、救援者費用、病気死亡には適用されない…など、不十分な場合があります。したがって、旅行会社と別に海外旅行保険に入ることをおすすめします。
Q2 空港でも加入できるのでは?
空港でも加入できますが、その場合、家から空港までの行程は補償されません。空港に着くまでに何か起こらないとは限りませんので、事前に海外旅行保険に加入しておく方が安心です。
どんなときに使えるの?
Q3 旅行中、急に腰痛が起き、現地で治療を受けました。補償はされる?
むちうち症や腰痛で他覚症状のないものの治療費は、海外旅行保険では支払われないことがほとんどです。歯科治療や、妊娠、出産にまつわる諸治療費も同様です。
Q4 旅行中、目的地とは別の場所を訪れました。保険は使える?
保険期間内なら、使えることがほとんどです。
Q5 レンタカーを運転中、事故を起こしてしまった! 損害賠償は適用される?
適用されません。旅行保険は、自動車や船舶、航空機などの使用によって発生した賠償責任に対応していませんので、レンタカーを借りるときに、現地で自動車保険に加入してください。
どんなときに使えるの?
Q6 旅先から荷物を別便で自宅に送ったら、破損してしまいました。保険は使える?
別送品は携行品には含まれないので、補償されません。携行品とは、旅行中に被保険者の身の回りにある品物のことをさします。また、被保険者自身の所有物が対象です。友人から借りた品物には、保険は適用されません。